sponsored by 株式会社理研免疫再生医学

CLOSE
このサイトは 「株式会社理研免疫再生医学」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

| 治療期間 | 1クール(4回投与)で約10週間〜 ※事前の検査に約1週間、細胞の培養に約2週間を要します。 ※標準的な1クール(4回投与)を2週間間隔で行った場合の目安です。 |
|---|---|
| 費用 | RIKEN-NKT®(成分採血)1クール:3,481,500円 RIKEN-NKT®(全血採血)1クール:1,816,100円 |
| 検査・相談費用 | がん治療相談(面談):11,000円 初診時の血液検査:33,000円 |
喜多村クリニックでは、理研免疫再生医学が開発した「RIKEN-NKT®(NKT細胞標的治療)」を提供しています。この治療は、患者さんご自身の血液から採取した細胞を加工し、体内のNKT細胞を活性化させることで、がん細胞への攻撃力を高める免疫療法です。
NKT細胞は、それ自体が強い抗腫瘍効果を持つだけでなく、他の免疫細胞(NK細胞やT細胞)も活性化させる「免疫の司令塔」のような役割を担っています。これにより、直接的ながん攻撃に加え、がんによる免疫抑制を解除し、長期間にわたって免疫機能を持続させる効果が期待されています。
治療の流れとしては、まずは事前の血液検査を行い、問題がなければ、治療のベースとなる細胞を採血(成分採血または全血採血)します。その後、専用の施設で2週間ほどかけて細胞を加工・培養し、2週間おきに計4回の皮下注射を行うのが、1クールの標準的なスケジュールです。治療はすべて外来通院で行われ、入院の必要はありません。お仕事や日常生活を維持しながら受けることが可能です。
本治療は自由診療であり、がんの種類や進行状況、患者さんの体調によって適応が異なります。具体的な治療計画や費用については、喜多村クリニックへ直接ご相談ください。
喜多村クリニックは、福岡県大野城市錦町に位置するクリニックです。西鉄天神大牟田線「春日原駅」から徒歩約7分、福岡都市高速「大野城ランプ」からも車で5分ほどと、公共交通機関でもお車でも通いやすい環境にあります。「イオン大野城」や「大野城市役所」のすぐそばにあり、分かりやすい立地も特徴のひとつです。
診療内容は、発熱外来や胃カメラ検査などの一般診療から、自由診療によるがん治療まで幅広く対応しています。特にがん治療においては、「がんであっても生き生きと元気に過ごしたい」という患者さんの思いを大切にしており、単に病気を診るだけでなく、患者さんのライフスタイルに合わせた医療の提供を目指しているのが特徴です。
なお、一般の保険診療は随時受け付けていますが、がん治療相談や自由診療、発熱外来については「完全予約制」となっています。じっくりと時間をかけて患者さんの悩みや希望を聞き取る体制を整えているため、受診の際は事前の電話予約が必要です。
喜多村 邦弘医師は、1991年に川崎医科大学を卒業後、福岡大学筑紫病院外科や白十字病院外科などで外科医として研鑽を積んできました。1997年には福岡大学大学院医学研究科を修了し、医学博士を取得。2002年からは「喜多村クリニック」の院長として、地域医療とがん治療に力を注いできました。
「治療の目的はがんを治すことそのものではなく、患者さんが夢をかなえるために元気に生きること」という信念のもと、標準治療の枠にとらわれない自由診療を積極的に取り入れています。NKT細胞標的治療をはじめとする免疫療法や補完代替医療、ライフスタイルの改善などを組み合わせ、患者さん自らが治療の選択肢を選び、前向きに病気と向き合える環境づくりを大切にしています。
| 所在地 | 福岡県大野城市錦町4-3-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-581-6640 |
| URL | https://www.kitamura.or.jp/index.html |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 ~12:30 |
● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 15:00 ~18:00 |
● | ● | ● | ● | ● |
お住まいの地域や病状などによって、患者様に適した医療機関が異なりますので、まず理研免疫再生医学にお問い合わせいただくのが一番早道です。お電話は「0120-520-393(フリーダイヤル)」、webはこちらのページからお問合せが可能です。
※❶~❹をクリックすると、
それぞれの詳しい説明が表示されます

体内にある“免疫のリーダー”
NKT細胞を活性化して、
がん細胞を攻撃する
「NKT細胞(ナチュラルキラーT細胞)」を人工的に活性化し、免疫を高める治療法です。
NKT細胞は、敵(がん)の特徴を認識し、総攻撃することも、長期にわたって記憶することも可能。
ほかの免疫細胞が分業している仕事を、自身で行いつつ、ほかの免疫細胞に指示を出せるという、免疫のリーダー的役割を果たしています。
成分採血
提携医療機関に外来。受療適格性判断のための血液検査をおこなったのち、約1週間後に成分献血を実施します。
ベッドに横になった状態で、4~5時間かけて特定の成分だけを保存する方法で、日本赤十字での成分献血と同様の方法で行われます。
この採血した単核球(リンパ球、単球)の層を細胞培養施設に移送します。
培養
単核球層から単球(白血球の3~8%を占める白血球の成分の一種。感染に対する防衛の開始に重要な細胞のこと)を単離し、樹状細胞へ分化誘導します。
結合
分化誘導された樹状細胞は、未熟な状態です。
これを十分に成熟化させるために引き続き培養し、免疫活性化物質を添加してNKT細胞を活性化する細胞を作り上げます。
この技術は理研免疫再生医学の特許であり、RIKEN-NKT™において使用されています。
また、この免疫活性化物質は、GMP製造(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)され、理研免疫再生医学が独占的権利を持っています。
これらの技術は、理研免疫再生医学と提携しているクリニックに提供されています。
体内に戻す
成分採血から2週間後に、NKT細胞を活性化するための細胞(目的細胞)が医療機関に戻されます。医療機関にて、-80℃以下で凍結保存し、患者様が外来したときに、皮下注射または静脈への点滴により体内に目的細胞を戻します。日帰りでの治療になります。

理研発のメディカルサイエンス企業である、株式会社理研免疫再生医学では、NKT細胞標的治療に必要な薬剤や培養方法などを開発して、提携医療機関や共同研究機関等との協力により、保険外診療としてNKT細胞標的治療技術を普及することに努めています。