sponsored by 株式会社理研免疫再生医学

CLOSE
このサイトは 「株式会社理研免疫再生医学」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

| 治療期間 | 最短9週間~ |
|---|---|
| 費用 | 記載なし |
| 検査費用 | 記載なし |
松本クリニックでは、NKT細胞を用いたがん免疫療法「RIKEN-NKT®(NKT細胞標的治療)」を取り扱っています。NKT細胞標的治療は、患者さんご自身の血液から免疫細胞を採取し、体外で加工・培養を行ったうえで、再び体内へ戻す治療です。
治療の流れとしては、まず医師による問診と治療内容の説明を行い、同意を得たうえで血液検査を実施します。その後、成分採血または全血採血によって必要な細胞を採取し、専用の培養施設で加工・培養・品質検査が行われます。準備が整った細胞は、皮下注射または点滴によって体内に戻されます。
投与は、2週間間隔で4回行うことが標準的ですが、患者さんの都合や体調にあわせて調整することも可能です。治療は外来通院で行われるため、入院の必要はありません。
NKT細胞標的治療の適応や治療内容、費用の詳細は、患者さんの状態によって異なります。詳しくは、松本クリニックへ直接ご相談ください。
医療法人松樹会 松本クリニックは、内科・外科・整形外科・緩和ケア・漢方内科・リハビリテーションなど、幅広い診療に対応しているクリニックです。地域に根ざした医療機関として、日常的な体調不良や慢性疾患の相談から、専門的な診療まで、身近で相談しやすい医療の提供を大切にしています。
外来診療では、内科・外科・整形外科・緩和ケアに加え、東洋医学の考え方を取り入れた漢方内科にも対応。生活習慣病や体調不良、思わぬケガなど、幅広い相談に応じながら、患者さん一人ひとりの状態に合わせた診療が行われています。
また、通院が難しい方に向けて在宅診療も実施。定期的に医師がご自宅を訪問する訪問診療と、急な体調の変化に対応する往診を組み合わせ、24時間・365日体制で自宅療養を支える取り組みを行っています。
がん診療においては、標準治療を補完する選択肢の一つとして、免疫細胞療法を提供しています。「RIKEN-NKT®(NKT細胞標的治療)」に加え、「ANK自己リンパ球免疫療法」「樹状細胞ワクチン療法」「自己がん抗原刺激型CTL(AKT-DC)」など、複数の免疫細胞療法に対応しています。
松本伸治医師は、2006年に和歌山県立医科大学医学部を卒業後、外科医として八尾市立病院などで診療経験を重ねてきました。2014年には「松本クリニック」を開院し、以来、地域に根ざした医療の提供に取り組んでいます。
2015年には医療法人松樹会を設立し、理事長に就任。訪問看護ステーションやケアプランセンター、ヘルパーステーション、看護小規模多機能型居宅介護施設など、在宅医療・介護を支える体制を同一グループ内で構築。医療と介護を切れ目なくつなぐ体制づくりを通じて、患者さんが住み慣れた地域で生活を続けられるよう支援しています。
がん治療に関しては、標準治療を一通り受けたものの、十分な効果が得られず、今後の選択肢に悩む患者さんやご家族から相談を受ける機会も多いといいます。そうした声に向き合う中で、保険診療だけでは対応しきれない領域や、新たな治療の考え方についても情報提供を行い、患者さんとともに治療の方向性を考える姿勢を大切にしています。
| 所在地 | 大阪府八尾市南本町4-1-11 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-970-6421 |
| URL | https://www.matsumoto-cli.com/ |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 ~12:30 |
● | ● | ● | ● | ||||
| 17:00 ~19:00 |
● | ● | ● |
※午後の診療は完全予約制です
お住まいの地域や病状などによって、患者様に適した医療機関が異なりますので、まず理研免疫再生医学にお問い合わせいただくのが一番早道です。お電話は「0120-520-393(フリーダイヤル)」、webはこちらのページからお問合せが可能です。
※❶~❹をクリックすると、
それぞれの詳しい説明が表示されます

体内にある“免疫のリーダー”
NKT細胞を活性化して、
がん細胞を攻撃する
「NKT細胞(ナチュラルキラーT細胞)」を人工的に活性化し、免疫を高める治療法です。
NKT細胞は、敵(がん)の特徴を認識し、総攻撃することも、長期にわたって記憶することも可能。
ほかの免疫細胞が分業している仕事を、自身で行いつつ、ほかの免疫細胞に指示を出せるという、免疫のリーダー的役割を果たしています。
成分採血
提携医療機関に外来。受療適格性判断のための血液検査をおこなったのち、約1週間後に成分献血を実施します。
ベッドに横になった状態で、4~5時間かけて特定の成分だけを保存する方法で、日本赤十字での成分献血と同様の方法で行われます。
この採血した単核球(リンパ球、単球)の層を細胞培養施設に移送します。
培養
単核球層から単球(白血球の3~8%を占める白血球の成分の一種。感染に対する防衛の開始に重要な細胞のこと)を単離し、樹状細胞へ分化誘導します。
結合
分化誘導された樹状細胞は、未熟な状態です。
これを十分に成熟化させるために引き続き培養し、免疫活性化物質を添加してNKT細胞を活性化する細胞を作り上げます。
この技術は理研免疫再生医学の特許であり、RIKEN-NKT™において使用されています。
また、この免疫活性化物質は、GMP製造(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)され、理研免疫再生医学が独占的権利を持っています。
これらの技術は、理研免疫再生医学と提携しているクリニックに提供されています。
体内に戻す
成分採血から2週間後に、NKT細胞を活性化するための細胞(目的細胞)が医療機関に戻されます。医療機関にて、-80℃以下で凍結保存し、患者様が外来したときに、皮下注射または静脈への点滴により体内に目的細胞を戻します。日帰りでの治療になります。

理研発のメディカルサイエンス企業である、株式会社理研免疫再生医学では、NKT細胞標的治療に必要な薬剤や培養方法などを開発して、提携医療機関や共同研究機関等との協力により、保険外診療としてNKT細胞標的治療技術を普及することに努めています。